ひか☆ログ

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何故LDL(悪玉コレステロール)が高いのか?それは遺伝かも。

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こんにちは。患者のひかるです。

本日は定期検診の日でした。

 

自分は家族性高コレステロール血症の為、定期検診と毎日薬を服用しています。

今は定期健診を2ヶ月に一回行くんですが、2ヶ月に一回だとしてもあの病院の待ち時間だけは嫌ですね。診察や会計を含めると軽く1時間くらい待たされる。

有休取って行っているので、せっかくの貴重な休み時間を無駄に潰されてる気分です。

 

この記事では高コレステロールには遺伝もある、というのをお伝えします。

コレステロールについて

血液

 

コレステロール (cholesterol) とは、ステロイドに分類され、その中でもステロールと呼ばれるサブグループに属する有機化合物の一種である。1784年胆石からコレステロールが初めて単離された。室温で単離された場合は白色ないしは微黄色の固体である。生体内ではスクアレンからラノステロールを経て生合成される。

コレステロール分子自体は、動物細胞にとっては生体膜の構成物質であったり、さまざまな生命現象に関わる重要な化合物である。よって生体において広く分布しており、主要な生体分子といえる。精製物は、化粧品・医薬品・液晶の原材料など工業原料としても利用される。

いわゆる「善玉/悪玉コレステロール」と呼ばれる物は、コレステロールが血管中を輸送される際のコレステロールとリポタンパク質が作る複合体を示し、コレステロール分子自体を指すものではない。善玉と悪玉の違いは複合体を作るリポタンパク質の違いであり、これにより血管内での振る舞いが変わることに由来する。これらのコレステロールを原料とする複合体分子が血液の状態を計る血液検査の指標となっている。

引用元:コレステロール - Wikipedia

Wikipedia難しく書いてますけど簡単に言うと、コレステロールとは血中の脂肪分です。

HDL(善玉コレステロール)/LDL(悪玉コレステロール)の役割

HDLは血管の細胞や動脈から不要なコレステロールを回収して肝臓に運ぶ役割。

LDLは肝臓からコレステロールを各細胞へ運ぶ役割。

コレステロールは本来、細胞の細胞膜や各種ホルモンの原料になる体に必要なものです。

LDL:多いと血管内に余分な脂質が溜まり動脈硬化を起こすため、悪玉と呼ばれる

HDL:脂質を回収し動脈硬化を予防するため、善玉と呼ばれる

高コレステロール血症について 

高コレステロール血症(脂質異常症)はLDL(悪玉コレステロール)が基準値である140mg/dl以上の状態を示しますが、上記の通りHDL(善玉コレステロール)は余分なコレステロールを回収してくれる為、高くても問題ないとされています。

コレステロールが高くなる原因

①食べすぎや飲みすぎなど体に入ったエネルギーが、運動不足などで消費が少なくなると血中のコレステロールが増加してしまいます。

 

②遺伝的にもともとコレステロールが高くなる病気があり、それを高コレステロール血症の一つ「家族性高コレステロール血症」といいます。

自分は②の家族性高コレステロール血症と診断されました。

高コレステロールのリスク

LDLつまり悪玉コレステロールが多いと、血管内に脂質が沈着していきます。

すると血管は硬く弾力性がなくなってきたり、血管内が狭く血栓が出来やすくなってしまいます。

そうすると、心筋梗塞脳梗塞のリスクが高まります。 

心筋梗塞はものすっごく痛いらしいので、なりたくないですね。

家族性高コレステロール血症と診断される

健康診断の血液検査で発覚

それは今から5年前の話。

会社では年一回健康診断があります。

35歳までは身長・体重、視力検査や聴力検査くらいしか行いませんが、35歳になると検査項目に血液検査が加わります。

それまでは健康そのもので何年も血液検査をした事がありませんでした。

その年も健康には自身があり何も気にせずにいたのですが、検査結果を確認すると、LDL(悪玉コレステロール)が163mg/dlと高く要医療の文字が。

この時、実はHDL(善玉コレステロール)も基準値ぎりぎりの高め(93mg/dl)でした。

健康診断では簡単な検査と結果しかないので、病院に行って再検査を受けなくてはいけません。

 

ちなみに自分、体型としては痩せ型です。

周りの人に聞いても「痩せてるのになんで?」っていう反応。

病院の再検査で診断される 

その頃は全く知識もなかったので、自分のコレステロール値が何故こんなに高いのか不思議でした。

その原因は病院の再検査を受けて分かりました。正確には検査結果からではなく医者の診断ですけど。

病院の再検査結果も同じくコレステロール値が高く、健康診断の結果が誤検だったわけでもありませんでした。

病院の先生

「おそらく遺伝ですね。お父さんかお母さんも高いんじゃないかな。」

「食事改善しても治らないと思うよ。」

「覚悟決めて、薬飲み始めたら?」

そう告げられました。

 

自分の場合、善玉も悪玉も両方高い状態だったのですが、食生活も普通で体型も痩せ型だったので遺伝という結論になったのだと思う。

 

結果:上記②家族性コレステロール血症と診断された。

 

治療方法は

病院の先生の言っていた通り、家族性高コレステロール血症は遺伝の為、食事改善では治らず、コレステロールを減らす薬を服用するしかない。

かといって食事を気にしなくていいかというと、そうではない。

やはり暴飲暴食すれば今以上に数値は上がるので、とりあえず卵を食べるのは控えるよう指導を受けた。

 

たまに食べちゃいますけど。

 

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まとめ 

自分は35歳に健康診断の血液検査で始めて家族性高コレステロール血症だと分かりましたが、

もともと遺伝でコレステロールが高い人は若い頃から高い状態という事です。

怖いのはコレステロールが高いといっても体に症状は出ず、知らず知らずに動脈硬化が進行している可能性があります。

もし暴飲暴食など心当たりがないのにコレステロール値が高かったりしたら、遺伝の可能性もあります。

その場合、自己判断で食事改善だけしても改善は難しいので、突然心筋梗塞脳梗塞になる前に予防として薬を服用する事おススメします。

 

皆様もお体にお気を付け下さい。