ひか☆ログ

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首や腰は特に注意を!身体が硬くなる原因は歳のせいじゃない?

ストレッチ

どうも、ひかるです。

 

歳をとって感じることの一つ、シリーズ第二弾。

それは、「身体が硬くなる」

 

これはもう自分の想像以上に身体硬くなってますから〜残念!(古いか)

ちなみに第一弾はこちら↓

hikalog.sennyablog.com

 

 

うちは子供が小さい(小2・園児)のでよく一緒に公園に行くんですけど、

ここ一年で二回ほど身体の筋を痛めました。

 

その一「鉄棒の逆上がりでの筋を痛める」

ある日、公園に鉄棒があったんで上の子と一緒にやりに行ったんです。

うちの子はまだ鉄棒の逆上がりが出来ません。

初めは手取り足取りで教えてたんですけど、

自分は小2位には空中逆上がりも出来たんで、よし!ここは逆上がりのお手本を見せてやろう。

逆上がり程度なら長年のブランクなんて気になりません。

しかし、

ほらっと逆上がりをして着地した瞬間、

「あれっ?」なんだこの感じは??

初めは身体の異変に??と頭が混乱したんです。

どうも首筋を痛めたらしく寝違えた時のようになってしまいました。

痛かった〜しばらく首回せないし。

 

まさか逆上がりを一回やっただけで首を痛めるとはっ。

これが40の身体か〜〜〜。

おそらく首筋が硬くなっていて、鉄棒で一回転した時に急に普段と違う負荷が首にかかったんでしょう。

治るのに一週間くらいかかりました。(泣)

 

その二「キャッチボールでを痛める」

この日も子供と公園にきて、今度はキャッチボールをしてました。

キャッチボールといってもあちこち飛んでくるんで、ボール追いかけて拾う感じ。

その際、腰をくの字にして拾ってたんです。

まあ、普通そうですよね。

わざわざしゃがんで取ったり、ましてやダイビングキャッチなんてしないので。

そして何度か繰り返していた何回めかに、何も重いもの持ったわけでもないのに腰に「グン」と痛みが出て、

「あれっ?」うっやばい腰が・・てなりました。

程度としてはギックリ腰になる手前みたいな感じです。

身体が硬いと何故「首・腰」が痛くなるのか?

そもそも何故身体が硬いと首や腰を痛めてしまうのか?

調べてみました。

筋肉が固まると神経が圧迫されて、痛みが出ます。更には血行も悪くなっているので充分な酸素や栄養素が筋肉に届いていないため、鈍い痛みが続きます。

 

腰はまじでやばい(汗)ロキソニンテープ貼って安静にして治しましたが、

血行を良くするお風呂が一番効果あったかな。

お風呂入ったら一気に痛みが軽くなりました。

身体が硬くなる要因

身体が硬い

加齢で身体が硬くなると思いがちですが、実は身体が硬くなる原因の殆どは姿勢にあります。

若い頃は活発に身体を動かしますが、大人になると運動不足になりがち。

特に職場環境が身体に及ばす影響は大きいようです。

①姿勢の悪さ

大人になるとデスクワークなどで、一定の姿勢を長時間続けることがありますよね。

同じ姿勢で長時間いると負荷のかかる筋肉はやがて、硬くこわばってきます。

前かがみや背中が丸まっていたりすると首・腰にかかる負担が大きいので注意しましょう。

②低温環境

寒いと身体はギューと縮まってしまいますよね。

これは血管や筋肉が収縮して放熱を防ぎ、体内で熱を発生させようとする防御反応なんです。

この時、血管が収縮しているため筋肉への血流量も減り、筋肉は酸欠状態となってますます硬くなっていきます。

③ストレス環境

人の身体は、自律神経の交感神経と副交感神経の二つの神経に支配されています。

ストレスや緊張状態になると、交感神経が優位になり、血管が収縮したり筋肉が硬くなります。

逆にリラックス状態の時は、副交感神経が優位となり血管は拡張し筋肉もほぐれてきます。

 

 

自分は仕事がほぼデスクワークで、長い時間背筋も伸ばさず姿勢が悪い状態でした。

 

身体を柔らかくするには

ストレッチ

では身体が硬くならないよう柔軟にするには何をすれば良いのでしょう。

身体を柔らかくするには、ストレッチが効果的

身体を柔らかくするのに一番効果的なのが、ストレッチです。

筋肉を伸ばす事で緊張状態をほぐし柔らかくする効果があります。

ストレッチにはリラックス効果もあり、リラックスすると自律神経の副交感神経が優位になりますので、より筋肉がほぐれやすくなります。

他にも血行が良くなるため、疲労回復にも効果あります。

 

また一番大事な事ですが、ストレッチは継続しないと成果を実感出来ません。

おススメは、ながらストレッチ

この継続するのがなかなか難しいところですが、

おススメなのが、ながらストレッチ!

テレビみながらストレッチやお風呂に浸かりながらストレッチなど。

毎日行う習慣に合わせて行えば自然と毎日継続できます!

仕事の休憩時間などでもいいので、決まった時間に行う習慣をつけるといいですよ。 

 

ストレッチする時の注意点

ストレッチが身体を柔らかくするのに効果的なのは分かりましたが、

正しいストレッチをしないと逆効果になってしまう可能性があります。

 

《正しいストレッチ方法》

・痛くなるまで伸ばさない。気持ちいいくらいのところまで伸ばします。

・30秒くらい時間を掛けてゆっくり伸ばします。

・なるべく身体が温まっている時に行いましょう。

 

 とにかく身体をリラックス状態にすることが大事です。

繰り返しになりますが、リラックスして自律神経の副交感神経を優位にしないと筋肉の緊張・収縮がほぐれません。

 

ストレスは何事にも良くないですね。

皆様もお気をつけ下さい。