ひか☆ログ

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子供が補助輪を外せた。自転車習得に役立つキッズバイクの効果!

自転車に乗る子供

二児の父、ひかるです。

先日、保育園の年長になったばかりの娘が、急に「補助輪外して」と言ってきました。

 

いきなりだったんで、えっ!?

ちょっと早くない?

と思ったんですが、近所の友達が補助輪無しで乗っているのを見て感化されたようです。

 

そうやって子供は成長していくんだなぁと、

しみじみ^_^

 

 

たった30分で自転車を習得!

娘(下の子5歳)の意思を尊重して早速、補助輪を外して乗せてみたところ。

 

なんと!!

 

補助輪外した一回目から数メートル走れました。

 

怖くて親の方が先に止めてしまったくらいです。

 

正直びっくりです!

なんせ上の子は6歳の頃、練習も30分×2〜3日はかかった記憶があります。

 

30分と書きましたが漕ぐだけなら初めから出来て、曲がったりブレーキ使ったり一通り出来るようになるのに30分位でした。

 

何故こんなに早く習得出来たのか。

 

それはキッズバイクのおかげ

キッズバイク

この姉と妹の違いを考えると妹だけキッズバイクに乗っていて、姉は乗っていません。

妹の方は、補助輪付き自転車+キッズバイクに乗っていました。

噂には聞いていましたが、キッズバイクに乗っていれば自転車の習得は早い!

 

キッズバイクの効果

キッズバイクは、ペダルがなく足で蹴ってバランスを保ちながらシューっと前進します。

特に下り坂であれば、足を付かずに止まるまで進んでいくので、この足を付かずにバランスを取るという動きが、バランス感覚を自然に養ってくれるのです。

 

子供の吸収力は凄いので、3歳位の子でも余裕で出来るようになりますよ。

曲がりたければ体重移動したり、傾けたりと自転車と同じ操作感覚を自然に体が覚えてしまいます。

 

これは補助輪付き自転車では習得出来ない部分です。

 

補助輪付き自転車の効果

大抵の場合、自転車は補助輪付きから始めるかと思います。

補助輪付きなら倒れないので誰でも簡単に乗り始められますが、バランスを取る必要がなくカーブなどで体重移動の必要もない為、バランス感覚は養えません。

ハンドル、ペダル、ブレーキといった自転車の基本操作を覚える事は出来ます。

 

個人的見解にはなりますが、即座に補助輪を外せたのは、キッズバイクでバランス感覚を養い、補助輪付きで自転車の操作を覚えていたからだと思います。

この二つを併用した結果、自転車の習得が驚く程早かったと考えられます。

 

ちなみに、一般的にはいつぐらいから補助輪を外すのかというと、

5〜6歳で外すご家庭が多いようです。

保育園年長から小学1年生位ですね。

 

外す時期は子供のやる気次第なので、自分から言ってきた時はその積極性を尊重し挑戦させてあげるといいと思います。

 

補助輪を外したら自転車用スタンドが必要になるので、タイヤのインチを確認し適合するスタンドを用意しましょう。

 

おススメのキッズバイク「スパーキー」

おすすめポイント

・ブレーキが付いている

・スタンドが付いている

・価格が安い(ストライダーの約半額!)

 

 

キッズバイクで超有名なのが「ストライダー」ですが、ストライダーにはキッズバイクは危険と言われる理由であるブレーキがないという欠点があります。

後発品である「スパーキー」にはその欠点を補いブレーキやスタンドが付いていて、安全性や使い勝手が良く作られています。

 

自転車の練習方法は

補助輪付き自転車

下の子はキッズバイクのおかげで、何の手間もなくすんなり乗れてしまいましたが、参考までに上の子を練習させた時の方法をご紹介します。

 

上の子の補助輪を外した時は私も色々調べて教えていましたが、その中で良さそうだった方法です。

 

まず前提として、緩い下り坂から始めると楽です。

お住まいの環境により難しいご家庭もあるかと思いますが、漕がなくても進む位の傾斜があると理想です。

無ければなるべく平坦で安全な場所で練習しましょう。 

 

そして自転車習得の1番の課題は恐怖心の克服です。

 

①始めはバランスの取り方から

ペダルに足を置かなくていいので、緩い下り坂で足を離しバランスを取る練習です。

足を離せば進むくらいの傾斜であれば、始めは難しいペダルを漕ぐ必要がなく前に進むので、練習を始めやすいです。

 

倒れる心配があれば、親は後ろでサドルを軽く支えながら並走します。

 

ペダルが邪魔になるので、面倒ですが外せるようなら外した方が練習しやすいです。

キッズバイクの要領でバランス感覚を養う練習が出来ます。

 

②ペダルに足を乗せる事に慣れる

倒れる恐怖から、なかなかペダルに足を乗せられない子もいるかと思います。

 

ここは勇気が必要です!

 

足をペダルに置いて倒れそうならすぐ足を降ろす。

これを繰り返します。

転んでしまうと一層恐怖心が増してしまうので、転ばないように練習するのがポイントです。

成功体験を繰り返すと、段々自信が付いてきて子供の意欲が増してきます。

 

それでも何度かは転ぶかもしれませんが、危険予知や防衛本能として、恐怖心は必要なものなので、恐怖心を無くすのではなく克服する事です。

恐怖心なく、暴走してしまったら間違いなく怪我をします。

 

ただし、自転車習得時は気を付けないといけません。

怖がりな子は一度転ぶと辞めてしまう可能性もあります。

 

③ペダルを漕いでみる

ペダルに足を乗せられて、漕げそうならすぐにでも自分で漕がせてあげて下さい。

バランス感覚が身についていれば意外とすんなり漕げるようになります。

初めは短い距離で大丈夫!

子供は自分で漕げた達成感を感じ、また漕ぎたくなります。

上手く漕ぐコツは、真っ直ぐ前を向く事です。

子供はすぐに横や後ろに目が行ってバランスを崩してしまうので、前を向いて漕ぐように促してあげましょう。

 

④ブレーキで止まる癖をつけましょう

自分で漕げたら止まる時は必ずブレーキで止まる事を教えましょう。

補助輪を付けて乗っていた時にきちんと出来ていれば、それほど難しくありません。

 

しかし、パニックになって足で止めようする事が多々あります。

自転車を足で止めようとしてもすぐには止まれず、バランスを崩して転倒する恐れもあるので危険です。

 

止まる時はブレーキを使うことを繰り返し注意して、クセを付けましょう。

 

⑤自分で漕ぎ出す練習

自転車で1番難しいのは、漕ぎ出しです。

両足をペダルに乗せるまではバランスが取り辛く、勢いをつけて漕ぎ出す必要があります。

これがなかなか難しいようで、始めは漕ぎ出しだけ支えてあげてもいいですし、様子を見て自分でやらせてもいいです。

最終的には自分でコツを掴んでもらうしかありません。

 

⑥カーブを曲がる練習

早い子は漕げるようになればカーブもすんなり曲がれたりします。

まずは自分でやらせてみて下さい。

もし曲がれなくてもバランスを崩す原因の殆どは恐怖によるもので、バランス感覚の問題ではありません。

緩いカーブから始めて徐々に角度をキツくしていきます。

カーブも曲がれるようになれば、自転車の習得は完了です!

 

後は交通ルールを守って、車・人にぶつからないよう事故には十分注意しましょう。