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【国内ドラマ】SNS がテーマの『向かいのバズる家族』感想

向かいのバズる家族

出典:読売テレビ「向かいのバズる家族」

前回に引き続きドラマネタです。 

 

皆さん SNS は使っていますか?

LINE ・ Facebook ・ Twitter ・ Youtube など、現代はスマートフォンの普及により急速にインターネット、 SNS の利用率が上がっています。

 

SNS 利用率の推移

出典:総務省「 SNS 利用率の推移」

表は2016年までですが、現在は8割程の人がいずれかの SNS を利用しています。

こうして見ると LINE 強いですねぇ。

Twitter より Facebook の方がシェアが高いのは意外でした。

 

LINE は、主に特定の人とのコミュニケーションツールとして使用しているかと思いますが、Twitter などを利用していると「バズる」という言葉を聞いた事があるんじゃないでしょうか。

 

 

私もブログや Twitter をやっているので、

一度は、バズってみたい!と、心の中では思っています。

 

いつかバズらないかなぁ~なんて、夢見ながら続けてます。

 

 

そんな SNS がテーマのドラマ「向かいのバズる家族」が面白かったのでご紹介します。

 

バズりたい人、必見です!

 

SNS がテーマのホームドラマ『向かいのバズる家族』

向かいのバズる家族

出典:読売テレビ「向かいのバズる家族」

テーマはSNS

ソーシャル・ネットワーキング・サービスとは、Web上で社会的ネットワークを構築可能にするサービスである。引用:Wikipedia

ドラマ「向かいのバズる家族」は、タイトルから分かる通り SNS がテーマになっています。

 

家族それぞれが、 SNS でバズるという話。

SNS のバズから始まり、炎上、身バレ、拡散といった様々な SNS の問題も巻き起こります。

 

バズるとは

そもそも"バズる"ってどういうこと?

短期間で爆発的に話題が広がり、多くの人の耳目や注目を集め、巷を席巻すること、といった意味で用いられる言い回し。主にインターネット上におけるソーシャルメディア等を通じた拡散などについて用いられる。

引用:weblio

例えば Twitter で投稿したつぶやきが拡散されて急速に注目を浴びることを、バズるって言います。

 

ちなみに私は、半年近くブログ書いてますが一度もバズった事がありません!(泣)

『向かいのバズる家族』キャスト

篝 あかり【内田 理央】


篝 篤史【木下 隆行(TKO)】


篝 緋奈子【高岡 早紀】


篝 薪人【那智】


篝 清史【小野 武彦】 

 

皆戸 涼太【白洲 迅】


盛田 桃【小川 紗良】


伊勢谷 伸【永野 宗典】 

 

バズる家族「篝家(かがりけ)」

主演は、篝家の長女”あかり“役の内田理央さん。

「仮面ライダードライブ」や「おっさんずラブ」にも出演されてます。

 

父親役は、 TKO 木下さん。

ただそれだけで、インパクトあります。(笑)

 

母親役は高岡早紀さんで、美魔女キャラです。

数々のドラマに出演されているので、説明不要ですね。

 

弟役の那智さんは、これがドラマ初出演だそう。

現状殆どプロフィールが分かりませんが、

イケメンなのでこれから人気が出そうです。

あらすじ

なんの変哲もない家庭で育ったカフェの店長・篝(かがり)あかり(内田理央)は、ある日激怒する客へ謝罪する動画をこっそり撮影され、それがSNSに投稿されて大人気になってしまう。美人店長として有名になったあかりだったが、彼女には人には言えないもう1つの秘密の顔があったのだ…。家族全員バズる物語。

引用:Wikipedia

 

ごく一般家庭のように食卓を囲む篝家の表と裏の顔。

SNS のバズをきっかけに変わっていく、家族の物語。

『向かいのバズる家族』ネタバレ感想 

自分自身、ブログやツイッターを始めた事で興味がわいたドラマ。

バズるって事が身近な事なので(全然身近じゃないんですけど・・)楽しめました。

 

もしかしたら、もしかしたらだけど、

自分にも起こるかもしれないですし!!(願望)

 

バズって面白いですよね。

 

気持ちが高揚したり周囲が変わったりと、今までの日常から一変する感じが。 

 

ドラマとしては、現代の SNS 社会を見事に表現しているなぁと思ったし、流石に家族全員バズるって事はなかなか無いと思いますが、個々に見ればあるんだろうなぁという現実味のある話。

 

今もきっとどこかで起こっているに違いない。

SNSの良い所と悪い所

SNS って良い所も悪い所もありますよね。

利用されてる方は、皆感じているかと思います。

 

利用してない方は、怖さの方が大きいかもしれませんね。

 

《 SNS の良いところ(私見)》

  1. 共感してもらえる
  2. 匿名で出来る
  3. 見知らぬ人とコミュニケーション出来る
  4. 情報を得られる
  5. 宣伝が出来る

 

《 SNS の悪いところ(私見)》

  1. 身バレするかもしれない
  2. 炎上するかもしれない
  3. 犯罪に巻き込まれるかもしれない

 

向かいのバズる家族では、この SNS の様々な問題にも触れ、 SNS の良さだけでなく怖さも教えてくれます。

 

自分も、身バレはしたくないので気をつけてはいますが、実感がないのでドラマで見るとイメージが湧きます。

 

急に昔の知人が近寄ってきたりしたら、怖いですよね..。

もちろん旧友とコミュニケーションが取れるきっかけにもなるので、良し悪しですが。

 

あかりの元にも旧友?から電話がかかってくるようになり、

ゆすりのような展開に!?

 

母・緋奈子には、何やら怪しい影が?!

 

実際、 SNS がきっかけでストーカー被害や、詐欺など起きているようなので注意は必要です。

 

しかし、このドラマのいいところ(好きなところ)。

本当に悪い人は出てきません。

 

前にも書きましたが、私ドロドロした展開すきじゃありません。

このドラマは一見嫌な展開はありますが、ユーモラスな展開に発展するのでご安心下さい。笑

バズるとどうなるか?

バズる

このドラマの醍醐味はやはり、

バズるとどうなるの?!ってとこ。

 

カフェ店長のあかりは一気にお店が賑わい、大忙し。

突然の環境の変化に戸惑いつつも、一気に脚光を浴びて人気者になる感覚を味わっています。

 

バズッたら、きっと脚光を浴びる感覚を感じるんでしょうね。

もし自分がって思ったら、・・・興奮するんだろうなぁ。

 

バズってみたいなぁ・・・(遠い目)

あぁ、つい願望が出てしまう。

 

 

母・緋奈子は「ひなチャンネル」という料理動画で、胸元に注目を浴びたことからエスカレートしていきます。

 

家族との錆付いた生活から、 SNS の世界に自分の居場所を見つけちゃう感じですね。

顔出し、オフ会をやるあたり社交性が高くて自分にはマネ出来ない。

 

これも、すごーく分かります。

人間の欲求「承認欲求」ってやつですね。

 

 過去記事でも、人間の5段階欲求説について書いてます。

hikalog.sennyablog.com

 

他にも、父・篤史の炎上によるバズりとか、炎上商法のようなこともあり SNS にまつわる様々な出来事を疑似体験出来て面白いです。

きゃりーぱみゅぱみゅのエンディングがいい!

そして、私が好きなのは毎話最後に流れる、きゃりーぱみゅぱみゅのエンディング!

『きみがいいねくれたら』

 


きゃりーぱみゅぱみゅ - きみがいいねくれたら , KYARY PAMYU PAMYU - KIMIGA IINE KURETARA

 

なんか、心が和む楽曲。

 

ドラマを1話見終わって、この曲が流れてくると、

見終わった満足感と和やかな気持ちになれて好き。

 

本編映像が続くなか、エンディングテーマが流れてくる終わり方っていいですよね!

この演出も好きです。 

全話 hulu で配信中

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hulu ならオリジナルストーリー『向かいの”バズれない”家族』も見れます!

『向かいの”バズれない”家族』あらすじ

篝(かがり)家が“バズった日々”の物語から、数日後。

長女・あかり(内田理央)がいつも通り目を覚ますと、全てのSNSが消えていた!!

あかりだけではなく、篝家全員のスマホからもSNSが消えていて――。

動転する母・緋奈子(高岡早紀)父・篤史(木下隆行)長男・薪人(那智)ら、篝家。

そして、篝家以外の人々からは、SNSに関わるもの全てが消えていた…。

SNSも、篝家がバズった日々も、世の中では無かったこと…!!

ナマハゲチョップが”生きる場所”を失った。

失意の中、ナマハゲチョップと別れを告げるしかないあかり。…こんな世界は嫌だ…。


篝家は、SNSを取り戻すため”ある行動”に出るーー!!果たして、篝家は世界を変えられるのか!?

引用:読売テレビ

  

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