ひか☆ログ

ひかりある未来へ。生活をちょっと豊かにする『雑記ブログ』

【レーシック手術 体験記】品川近視クリニックで視力回復した話

山

今回は私が体験したレーシック手術についてお話します。

術後もう10年経ちましたが、視力はというと

両目共1.5です!^_^so good‼︎

 

 

年一回の健康診断では1.2~1.5くらいの波はありますが、ほぼ視力低下していません。 

レーシック手術とは

表面の角膜にフラップを作り、中の角膜をエキシマレーザーといわれるレーザーで削る事で屈折角度を調整し視力矯正を行う手術になります。

 

殆どの人が1.5前後まで視力回復する事が出来ますが、角膜を削る関係上、角膜が薄い人は適応外となり手術は受けられません。

逆に角膜が厚い人はもしまた視力低下してしまった場合、2回・3回と再手術も可能です。

 

レーシック手術を受けた理由

急に視力が落ちる

今の職場に務め始めて間もない頃、視力1.5から1〜2年で視力0.4まで落ちた。

0.4位になると2m離れた人の顔がボケる。

しばらくその状態で生活してると多少ボケて見えるのが当たり前になってくるんですが、見る事にすごく疲れを感じます。

 

原因はたぶん過度な集中をしてPC業務を行なっていた事だと思う。デスクワークだった為一日8時間位パソコンに集中していた。

時間よりも過度な集中が非常に目に悪かったと思う。

目の筋肉がパソコンのモニターの距離で固まってしまった感じで、ピント調節機能が悪くなってしまった。

 

視力矯正の手段を色々試す

車の運転もしますし、自然に視力回復って難しいと思い眼鏡屋さんに足を運びました。

メガネ

まずは眼鏡を買うことにしました。

何を掛けても自分に合うと思える眼鏡は無かったんですが、安めのヤツを一つ購入。

しかし眼鏡って、付けてみると非常に邪魔くさいですね。目の周りに枠が出来るし、鼻や耳に引っかかるんで異物感あるし。

とりあえず運転の時だけ使ってましたが、付けたり付けなかったりしていたので煩わしくなってきました。

 

コンタクト

次にコンタクトを試そうと、また眼鏡屋さんに足を運びました。

きちんと視力検査をして、自分用に作成してみました。

しかし、コンタクトは目が痛い!

付ける煩わしさは眼鏡以上で、付けて少し経つと目が痛くて涙が出るくらいでした。

コンタクトは自分に合わないんだな...。

 

どうしよう。

 

そう思っていたところ、レーシックの事を知ります。 

レーシックについて調べる

それから、ひたすらレーシックについて調べてみました。

そしたら、思いのほかレーシック手術をしている有名人が多くびっくり。

この人もレーシック手術受けてるんだと、驚きます。

スポーツ選手とか多かったですね、その頃活躍していた横峯さくら選手とか。

けっこう好きだったので徐々にレーシックに対する抵抗感や恐怖心はなくなっていきました。

 

レーシック手術のリスク

一番気になるのはリスクですよね。

失敗したらどうしよう・・失明とかないよな・・。

やはり目の手術というのは慎重になってしまいます。

調べてみると、夜暗いところでは光が眩しくみえるハローやグレアという症状が出る可能性が高いみたいです。

ただ、失明するような話はありませんでした。

 

手術なんてどれもそうでしょうが、稀に感染症や視力低下などの症例もあるようです。

 

レーシック特有なのが角膜を切り開くフラップを作る関係で、眼圧が弱くなる?

激しくぶつかるようなスポーツなど目に圧力が加わるような事はよくない。

あとはドライアイになる方もいるそうです。

 

フラップを作る事にも若干抵抗を感じるかもしれませんが、1ヶ月もすればほぼくっついて簡単に剥がれるような事はありません。

私も10年経ちますが手術した痕なんて感じません。 

レーシック手術の料金

次に気になるのやはり費用ですよね。

手術ですから結構な費用はかかるものと思っていましたが、レーシック手術にも色々と種類があり、その当時安くても15万位はしてたかと思います。

精度の高い技術を使用するほど金額が跳ね上がっていくので、目の手術だから精度は高い方がいいなぁと思いつつ、金額と相談しながら自分の妥協点を決める感じでした。

 

ただ、レーシック手術は医療保険の保険適応になっている事もあり、その頃加入していた保険は適応したので保険料が入った分安くすみました。 

 

品川近視クリニックで手術

私は圧倒的な実績数を信頼して品川近視クリニックにしました。

レーシック手術を行う眼科は数あるんですが、症例の中には失敗例もあるのでここは有名どころが吉だと思いました。

 

緊張と怖さを感じながら品川近視クリニックの中に入ると、ちょっと驚きます。

今はどうか分かりませんが当時待合室には上にモニターがあって、自分の番号が表示されると診察に移るという流れでした。

 

何より患者さんの人数が多い!!

自分の番号も200番代だったと記憶してます。

 

1日にこれだけの人数を流れ作業のようにこなしているんだと思うと、なんだか安心したのを覚えています。

(これだけの人が受けているなら大丈夫だろうと思いました。)

手術の流れは、フラップ作成→レーザー照射→休憩して帰宅です。

正確には術前検査や術後検査、経過検診もあります。

①フラップ作成

点眼麻酔をして横になり、瞼を閉じないよう器具を装着します。

瞼が閉じないようにする器具ってちょっと痛そう、我慢出来るかなという不安はありましたが案外痛くもなく冷静でいられました。

意識があるので見ながらレーザーがあてられて目の前が濁って見えなくなっていくのが分かります。

点眼麻酔をしているので全く痛みは感じません。

②本番のエキシマレーザーの照射

部屋を移動してまた横になるといよいよ本番のエキシマレーザーの照射です。

これを受ければ念願の視力回復はもう目の前。くれぐれも失敗しませんように(祈)

瞬きを我慢して真っすぐ上を見るように言われます。

先ほど作った角膜のフラップをめくってレーザーの照射です。

うろ覚えですが、レーザーの照射を始めるとすぐに女性の助手のような方が

「終了まで残り、3・2・1終了です!」

と言っていて、

頭の中で(カウントダウンがエヴァの伊吹マヤのようだ)と思って聞いていました。

片目ずつすぐに両目行うんですが、本当に数秒ずつで終了。

 

めちゃくちゃ早い。

その後は休憩室で目を閉じて少し休み検査をして帰宅。

 

(実はその後も色々と後術談があるのですが割愛します。)

 

視力回復して感じた事

人の顔、皺やらなんやらめっちゃよく見える。皆はこんなにくっきり見えていたのか?なんか恥ずかしい。

というのが第一印象だった。

メリット・感じた事

・景色が綺麗、遠くの時計まで読める

・眼鏡やコンタクトの煩わしさから解放

・よく見えなくて疲れる。というのが無くなる。

・視力が良いだけで誇らしげになる

・レーシック体験が話題になる

10年経ったいま

正直なところ受けるまで不安だし、受けたあともまた視力低下したら嫌だなと不安だったんですが、こうして10年視力を維持出来ていることで、高い費用かけても手術して良かったと言えます。

眼鏡やコンタクトより費用対効果高いと思いますしね。

術後は世界が変わる(視界だけですが)気持ちですが、さすがに10年も経つと見えてるも当たり前になり、今は落ち着いています。

 

一つだけ後悔している事があって、私一度だけ富士山に登った事があるんですが、

手術前に登ってしまった事。

どうせなら、はっきり綺麗に見える手術後に登れば良かった。