ひか☆ログ

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【おススメ】子供にも観せたい懐かしの名作映画!

懐かしの映画

私はノスタルジーに浸るのが好きです。

懐かしい風景...懐かしい音楽...懐かしい映画

 

すごく安らかな気持ちになれます。 

子供の頃に見た印象に残っている映画って、誰しもあるんじゃないでしょうか。

それはきっと自分の心に残る名作映画だったのでは?

 

今の世代の子達は観る事も知る事もないであろう、昔の名作映画はたくさんあります。

 

子供達が好きなディズニー作品やジブリ作品などは何度も再放送されますし、お子さんは何度見ても楽しく観ている事でしょう。

 

しかし!親としては、

何度も観ているので、見飽きています。

 

そんな時に、子供の頃に観た懐かしい映画を、子供と一緒に観てみては如何でしょうか。

 

今回は、「子供にも観せたい!大人も楽しめる懐かしの名作映画」を3つご紹介します。

 

《子供にもおすすめ》懐かしの名作映画

7人のおたく(1992年公開)

七人のおたく cult seven

七人のおたく cult seven

 
おすすめポイント

・出演者が豪華で懐かしい

・ウッチャンのカンフーアクションがすごい

・山口智子が可愛い

【内容】

ミリタリーおたくの星亨がおたく達を仲間に引き入れ、ある作戦を決行する。

それは、略奪された赤ちゃんを奪還する計画だった。

それぞれのメンバーが持つおたくの技を駆使して活躍するコメディ作品。

一人おたくじゃなく只の美女だが、そこはご愛嬌である。

 

【出演】

 ミリタリーおたく・星亨(南原清隆

 格闘技おたく・近藤みのる(内村光良

 パソコンおたく・田川孝(江口洋介

 無線おたく・水上令子(浅野麻衣子

 アイドル&改造車おたく・国城春夫(武田真治

 引退したフィギュアおたく・益岡徹(丹波達夫

 美女・湯川りさ(山口智子)  

私の年代にはたまらない出演者達!出演者だけで懐かしい。

私は子供の頃この映画で、初めて「おたく」という言葉を知りました。

 

今もバラエティー番組で大活躍の、ウッチャンこと内村光良さんが出演している有名な作品。(ウッチャンナンチャン共演)

 

90%くらいの子供達が「あっ、イッテQの人だ!」と、言うんじゃないでしょうか。

そして残り10%は若いウッチャンに気付かないかも?

 

それだけでも、もう子供の心は掴んだようなもの。

若かりしウッチャンの凄さを垣間見る事が出来ます。

 

ウッチャンが演じるのは、ブルース・リーに憧れる格闘技おたく。

ご自身もブルース・リーやジャッキー・チェンが大好きだった為、はまり役でした。

 

私もジャッキー好きだったので、おススメの見所はやっぱりウッチャンのアクションシーン!興奮する事間違いなし。

 

更に「ロンバケ」や「子供が寝たあとで」など様々なドラマに出演していた

私の好きな女優さんの一人、山口智子さんも出演しています。

とにかく皆、若いです。

 

「これって名作なの?」ってツッコミはなしでお願いします。(笑)

 

「七人のおたく」が見られる

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僕らの七日間戦争(1988年公開) 

ぼくらの七日間戦争

ぼくらの七日間戦争

 
おすすめポイント

・初々しい宮沢りえ(14歳)映画初出演

・子供が抱く大人への不満を解消してくれる

【内容】

厳しい規律が敷かれた中学校で、自由を求めて立ち上がった生徒と、校則をもとに生徒を解散させようと対立する教師達。子供(生徒)対大人(教師)の戦いは次第にエスカレートし、ついには戦車も登場します。

果たして戦いの行方は。

宮沢りえさんはこの作品で見事、日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。 

 

当時私はまだ小学生でしたが、学校の規則やルールに立ち向かうなんて考えられない事でした。

リアルには出来ないことですが、学校という親近感のわく舞台で子供が大人達と戦う姿。

もう子供心をくすぐる内容です。

戦車はちょっとありえない構図ではありますが、ワクワクしたのを覚えています。

 

しかし戦車に美少女といえば、まるで「ガルパン」。(あっオタクの一人言です)

 

映画とは関係ありませんが宮沢りえさん、その4年後の18歳にはヘアヌード写真集を出してしまうんだから、当時中学生思春期真っ只中の心は乱されっぱなしでしたよ。

(ちなみに見てません。)

 

今では大女優の若かりし宮沢りえさんの演技にも注目です!

 

この原作「僕らの七日間戦争」は今でも人気があり、アニメ映画化が決定しております。

2019年公開予定なので乞うご期待。

 

「僕らの七日間戦争」が見られる

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スタンド・バイ・ミー(1986年公開) 

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おすすめポイント

・主題歌が名曲「Stand By Me」

・少年達の友情と成長

【内容】

それぞれが心に傷を持った4人の少年達が、「死体を見つければ有名になれる。英雄になれる」という動機で線路に沿って死体探しの旅に出ます。喧嘩もするが助け合い成長していく、少年達の一夏の冒険物語。

定番の名作映画といったらこれですね。

あまりにも有名なので皆さんご存知かと思います。

 

この作品、線路を歩いている姿が印象的で、今でも頭に焼き付いていますが。

皆さんの記憶にも線路を歩いている姿は、うっすら憶えているんじゃないでしょうか。

しかし、死体探しの旅だったとはあまり憶えていないのでは?

 

子供の頃の記憶は曖昧になってしまいますが、すごく印象に残る作品。

 

子供同士で旅って実際には難しいですけど、子供の頃はやっぱり憧れたものです。

 

少年時代の冒険や友情はこの時だけのもの。

 

大人になったら忘れてしまう気持ちかもしれませんね。 

一つ注意点として、子供の喫煙シーンもあるため気にされる方はご注意を。

 

「スタンド・バイ・ミー」が見られる

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終わりに 

私的には三作品とも名作ですが世間的には名作は「スタンド・バイ・ミー」くらいですかね。どれも私と同世代の方達には懐かしい作品だったのではないでしょうか。

 

少し世代が変わると懐かしい作品もガラッと変わるかと思います。

皆さん歳が違えば、青春時代も違いますからね。 

私が「ALWAYS 三丁目の夕日」を見ても懐かしいとは思いませんし・・それはちょっと意味が違うか。

 

懐かしいと思ったあなた!

きっと今は私と同じ子育て世代ではないでしょうか?

たまにはノスタルジーに浸りながら、お子様と一緒に「懐かしの名作映画」でもご覧になってはいかがでしょうか。 

 

ではまた。