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小学校の運動会といえば場所取り!観覧席でおススメの場所は?

運動会

こんにちは、ひかるです。

 

今年も運動会がやってきました。

運動会のシーズンは地域により様々ですが5月・10月が多いようですね。うちの子の学校は5月でした。

 

運動会と言えば、まずは場所取りですよね。

 

この記事では初めて運動会に参加する親子さんに向け、運動会の場所取りについて解説します。

小学校によってルールは色々とありますが、我が子の小学校を例に人気の場所と、おススメの場所をご紹介します。

人によって考え方は違うので、選び方のポイントを参考にご覧下さい。

 

運動会の場所取りについて

運動会の場所取り

一度行けば分かる事かもしれませんが、初めて行かれる方はどうしたらいいのか分からず不安をお持ちじゃないでしょうか。

 

通常は学校側から保護者向けに運動会について案内があります。そこに観覧席の場所や、場所取りの開始時間など記載があるのが一般的です。

運動会の案内に記載がないかチェックしておきましょう。

 

私も初めての場所取りはどうしたらいいのか分からず適当に選んだ結果、失敗しました。(^_^;)

グラウンド周りの観覧席ではありましたが、一日中日差しがギンギンの日向でした。

 (つまり、日向はおススメ出来ません

場所選びのポイント

場所選びのポイントは下記3つです。

個人的見解で優先順に並べましたが、何を優先するかで取る場所が変わってきます。

殆どの人は見やすい場所を優先に考えるかと思いますが、優先すべきは日陰です。

後術しますが、見やすさが後回しなのには理由があります。

 

①日陰

小学校を例に取ると運動会の開催時間は、だいたい朝8時〜14時位までと6時間近くになります。

この長時間を屋外で観覧するので、日向では正直辛いです。

真夏を避けてるとはいえ、日によっては気温が30℃近くになる事もあります。

(今年がそうでした(−_−;))

晴天ならかなり日焼けしますので、日焼け止めは欠かせません。

 

というわけで、場所取りは落ち着ける日陰を取るのがベストです!

 

②昼食を食べる場所

場所取りの目的には「観覧席」と、もう一つ「お弁当を食べる場所」というのもあります。

グラウンド周りの観覧席は見やすい反面、砂埃がかかりやすいというデメリットがあり、人が通る通路側もですが、昼食を取るのには向きません。

その点では、グラウンドから少し離れた位置の方が落ち着いて昼食が取れます。

子供は結構走り回って遊ぶので、近くを走られたらせっかくのお弁当も台無しです。(ー ー;)

 

③子供を見やすい場所

子供を観覧するには、グラウンド周りの方が当然見やすいです。

ですが!ポイントが二つあります。

 

・競技によって子供の定位置が変わります。

・(学校によりますが)観覧席とは別に撮影ゾーンがあります。

運動会撮影ゾーン

場所取りにおいて、子供の見やすさを後回しにする理由はここにあります。

 

観覧に来たからには自分の子が見れなくては意味がないですよね?

せっかくグラウンド側の場所が取れたからといって、そこから自分の子が見えるとは限りません。

出来ればお子さんに、競技中グラウンドのどちら側に行くかを聞いておくと良いでしょう。

それでも何競技もある中で、いつも同じ側に来る事はないかと思います。

 

結果、子供を見る時は見やすい場所に移動して見ることになります。

 

実際競技中レジャーシートにいるのは祖父母の方達くらいで、お父さんお母さんは常に見やすい場所に移動しまくりです。

祖父母の為に、ある程度子供が見やすい場所という意識で良いかと思います。

 

運動会の場所取り:人気順

日陰

それでは先に取られていく人気の場所について、人気順に解説していきます。

 

1番.観覧席:日陰

何度も経験ある常連さんは、既に良い場所を知っています。先に取られるのは、グラウンド周りで日陰の場所です。狙うのであれば早朝から並ばないと取れません。予め観覧席で日陰になる位置を調べておきましょう。

 

2番.観覧席:正面

日陰の次に人気なのが、グラウンド周辺の正面になります。やはり見渡しやすく子供がどちら側で競技しても観覧しやすいのが正面になります。

 

3番.観覧席:日向

観覧席のグラウンド周辺では日陰→正面→日向の順で埋まっていきます。実は同時に観覧席以外の場所も取られて行くんですが、それは4番目で解説します。

グラウンド周辺は競技を見るのには良いのですが、自分の子が見れる位置とは限らないので正直おススメ出来ません。

場所取りしても競技中子供の見える位置に移動するのであれば、結局そこは休憩場所になります。日向では正直休めないので、晴天の暑い日は避けたいところです。

 

4番.観覧席以外:日陰

場所取り開始と共にグラウンド周辺の観覧席は徐々に埋まっていきますが、観覧席以外の日陰の場所も取られていきます。

ポイントは日陰の場所なので、グラウンド近くに越した事はありませんが、校舎裏などグラウンドが見えなくても日陰が先に取られていきます。

 

おススメの場所は「日陰 or 観覧席以外の日陰」です!

1番良いのは1番人気でもある観覧席の日陰ですが、実はその次におススメなのは4番目の観覧席以外の日陰です。

 

殆どの学校では場所取りは観覧席だけでは収まらず、体育館周りやグラウンドの外側など、ある程度好きな所に場所取り出来たりします。

 

大事なのは日陰の場所を取る事です。

 

何故かというと観覧する場合、今は撮影ゾーンが用意されているところが多く、見る時は撮影ゾーンや観覧席周辺の子供が見やすい場所に移動して見ればよいからです。

 

その為、我が家では↓のように場所取りするようにしています。

 

1番.観覧席の日陰

↓ (空いてなかったら)

4番.観覧席以外の日陰

 

観覧席の日陰は早朝から並ばないとほぼ取れませんが、観覧席以外の場所は比較的遅めに行っても何処かしら取れます。まずはグラウンド周辺の日陰になる位置を探して場所取りする事をおススメします。

 

予め日差しの方角と日陰になる場所をチェックしておくとスムーズですよ。もし初めてで良い所が取れなければ、来年取る場所を探しておきましょう。あっと言う間にまた次が来ますから。

 

番外編として、我が子の通う学校ではグラウンド周辺がフェンスで囲われていて、フェンス沿いにも場所取りが出来ます。

そこで、使えるのがアウトドアチェアとS字フックです。

S字フック活用

フェンス沿いに場所取り出来るのであれば、是非かばんに1つ2つお持ち下さい。 もしかしたら役に立つかもしれません。

運動会の観覧におススメのアイテム

二つ程、運動会の観覧でおススメのアイテムをご紹介しますね。

特にチェアはあるとないとでは疲労が変わってきます。(笑)

その1:ローチェア

運動会の観覧といえばレジャーシートが必需品ですが、レジャーシートで1日中座っているのは意外と疲れます。

そこでアウトドアチェアがあると楽なんですが、前の方で椅子に座っていたら後ろの人に迷惑です。

このローチェアなら後ろに人がいても大丈夫。折り畳みの簡易テーブルなんかと組み合わせれば快適に観覧を楽しむ事が出来ます。運動会に最適のアイテムで、価格も2,000円前後とお買い得です。

 

その2:折り畳みミニテーブル

こちらはロータイプのテーブルで、軽量で持ち運びにも便利。めずらしい3つ折りのロングタイプで、昼食のお弁当を広げるのに十分な大きさです。

テーブルがないと飲み物は倒れやすくお弁当が食べにくいので、運動会ならあった方が便利です。また、グラウンド周りは砂埃が多いので、レジャーシートの上で食べるより衛生的です。

価格も3,000円前後とお買い得。

まとめ

初めて運動会の場所取りをする方は、何処がいいのかよく分からないかもしれません。

しかし、慌てる事はありません。

とにかく日陰に場所取りしておけば大丈夫です。

 

子供は競技によってグラウンドのどっち側に行くか分かりません。頑張って早朝から場所取りしても、結局は競技中見やすい場所に移動しないと見れないので、席にいるのは休む時だけです。

 

休むための場所として考えれば、グラウンドに近い方が良いですが、日陰の場所を優先して取ることをおススメします。

 

日陰が取れなかった時の事も考え、日焼け止めや熱中症対策もして運動会を楽しみましょう。