ひか☆ログ

子育て・ビジネス・エンタメ etc 生活を豊かにする為のお得な情報を配信

増税前の駆け込み買いにチョット待った!増税後がお得な可能性も?

増税

2019年10月より10%へ増税される予定の消費税。

 

消費税が10%にもなると税込み価格を意識しないと、いざ何かを購入する時に驚いてしまいます。

高額商品になるほど消費税の額も上がり、10,000円の商品で消費税1,000円ですよ。

税金高くないですか!?

 

そこで予想されるのが、増税前の駆け込み買いです。

 

以前5%→8%へ引き上げられた時も、増税前の駆け込み買いが増え話題になりました。

タバコを吸われる方なんかは、何カートンもまとめ買いされた記憶があるんじゃないでしょうか。

問題は、増税後は一転して景気が落ち込んだ事です。

 

今回はどうなるでしょうか?

当然、前回の経験もあり一層駆け込み買いを意識する方が増えると予想されます。

 

我が家でも、「増税前にランドセル買っといた方がいいんじゃないの?」と妻が息巻いております。

 

しかし、チョット待って下さい!!

 

前回の経験で教訓を得たのは政府側も同じ。今回は政府側も増税後の景気低迷を抑える、手厚い対策を考えています。 

 

  

政府の増税対策

消費税増税に失敗したくない政府は、やや過剰気味とも言われるほど、対策を検討しています。 

 

増税後の景気落ち込みを防ぐため、総額2兆3000億円もの経済措置を検討。

 

<参照サイト>「消費税増税」ニュースまとめ |【西日本新聞】

《主な増税対策案》

  • 3〜5歳までの幼児教育、保育を無償化
  • 一部高等教育の無償化
  • 住宅、自動車などの耐久消費財購入に対する税負担の軽減 
  • 一部飲食料品や新聞の税率を8%に据え置く軽減税率制度 
  • 低所得者、9月時点で3歳半までの子がいる世帯にプレミアム付き商品券配布 
  • キャッシュレス決済に最大5%ポイント還元 
  • マイナンバーカード取得者に買い物ポイント

 

注目したいのは「キャッシュレス・消費者還元事業」です。

 

キャッシュレス決済でポイント還元 

キャッシュレス決済とは、文字通り現金払いではなくクレジットカードや電子マネー、最近話題になっているスマホのQRコード決済などを指します。

 

増税後9ヶ月間はこのキャッシュレス決済にポイント還元するという施策で、還元率は以下の通り予定されています。

 

・中小、小規模の店舗で5%

 増税率2%より3%多い還元率!

・大手系列の店舗で2%

 増税率と同率の2%還元

 

中小、小規模の店舗では、増税率よりも高い5%ポイント還元となっているところに注目!

この点だけを見れば増税前に買うより、増税後に買った方が3%お得という事になります。

大手系列の店舗でも増税率と同率還元なので、増税前に駆け込み買いしなくても良いのではと考えられます。

  

※キャッシュレス決済時のポイント還元は対象事業者が限られているのと、ポイントに上限をつける事も予定されているので、最新の情報をチェックしましょう。

cashless.go.jp

 

キャッシュレス決済の種類

キャッシュレス決済の種類は大きく分けると3種類になります。

・クレジットカード

JCB、アメリカン・エキスプレス、楽天カード、ワイジェイカード etc

特徴:後払い出来る

 

・電子マネー

Suica、nanaco、楽天Edy etc

特徴:先払い(チャージ)して、かざすだけで決済出来る

 

・QRコード決済アプリ

楽天ペイ、PayPay、LINE Pay、d払い、Origami Pay etc

特徴:銀行口座やクレジットカードを紐付けてスマホアプリ(QRコード)で決済出来る

 

それぞれにメリット・デメリットはありますが、ポイント還元を多く受け取るには、「電子マネー+クレジットカード」又は「QRコード決済+クレジットカード」と組み合わせて利用する事です。

 

増税前・増税後どちらが得か

ここからは完全に私見ですが、結論から言うと下記の通り。

 

・現金払いなら増税前がお得

・キャッシュレス決済なら増税後がお得?

 

現金派は迷う事なく増税前かと思います。増税後のメリットは見つかりません。

 

キャッシュレス決済であれば、少なくとも増税前がお得とは言い切れず、増税前・増税後のどちらがお得になるかはキャンペーン次第といったところです。

  

中小企業や小規模事業者には、キャッシュレス決済端末の導入費用を全額補助するというので、キャッシュレス決済を使用出来る店舗は急速に拡大していくでしょう。

普段ご利用の店舗もキャッシュレス決済が導入されるかもしれませんね。

 

いずれにしても現金払いよりキャッシュレス決済の方がお得なので、政府の対策・各企業のキャンペーンは是非利用しましょう!

 

政府側が予定している増税後のポイント還元がキャッシュレス化への火種になるのは間違いなく、これを機にクレジットカード契約者も増えるのではないでしょうか。

 

そうなると、一気に顧客を取り込みたい企業側は、消費者獲得のため増税前からキャンペーン合戦を繰り広げるのではと予想します。

(すでに始まってますけどね)

 

企業同士が競合してくれる事は、単純に考えれば消費者にとってお得になるので、それを利用しない手はないです。

 

政府側は「増税後にキャッシュレス決済でポイント還元する」と表明しているので、後はキャッシュレス決済事業者の出すキャンペーンに注視する必要があります。

 

消費者としては一番お得に買い物するなら、お得なキャンペーン時期にキャッシュレス決済を導入して購入するのが最善かと思います。

現金で駆け込み買いを予定していた方は、この機会にキャッシュレス決済を検討してみてはいかがでしょうか。

 

おすすめのキャッシュレス決済とは

QRコード

クレジットカード払い・電子マネー・QRコード決済などキャッシュレス決済にも色々とありますが、おススメのキャッシュレス決済手段はというと、今ならスマホQRコード決済です。 

おススメポイント!

・様々な高還元キャンペーンがある

・クレジットカード登録でポイント二重取りが可能

「100億円あげちゃうキャンペーン」で一躍有名になったPayPayなどのように、今後も顧客獲得のために各社独自のキャンペーンを出す可能性は高いです。

更に組み合わせのいいクレジットカードと紐付けすると、ポイントの二重取りも可能で、ただ銀行口座払いにするよりもお得になります。

 

そこが企業の顧客囲い込み作戦ではあるのですが、手数料無料であれば一つに絞る必要もなく、お得なものは登録して使い分けるのがお得。

 

いくつも登録するのは面倒という方は、よく使用する店舗が使えるものを選択されれば良いかと思います。

 

以下の組み合わせがおすすめなので、QRコード決済アプリのキャンペーンやクレジットカードの特典、使える店舗をチェックしてみて下さい。

 

おすすめのQRコード決済アプリとクレジットカードの組み合わせ例

使えるお店やキャンペーン内容は各社様々ですが、ばらばらにポイントが貯まっても使い切れず有効期限切れなんて心配もあります。

下記の組み合わせなら共通のポイントになり、合算して使用出来るので使い勝手がいいです。

楽天ペイ+楽天カード(還元率合計1.5%)

 

楽天ペイ

200円につき1ポイント(0.5%)楽天スーパーポイントが貯まります

楽天カード支払い

100円につき1ポイント(1%)楽天スーパーポイントが貯まります

 

楽天カード詳細はこちら

年会費永年無料の楽天カード

 

楽天ペイが使用出来るお店はこちら

楽天ペイ: アプリ決済が使えるお店

 

楽天ペイでは、初めての利用でもれなく1,000ポイント付与や、対象店で10%ポイント獲得出来るキャンペーンを開催しています。(2019年6月現在)

※要エントリー・利用金額条件などがあるので要確認

 

PayPay+Yahoo!JAPANカード(還元率合計1.5%~4%)

 

PayPay

0.5%→最大3%PayPayボーナスが貯まります

※Yahooマネー・PayPay残高・Yahoo!JAPANカード払いの場合のみ

その他クレジットカード払いは0.5%

Yahoo!JAPANカードからチャージ

100円につき1ポイント(1%)Tポイントが貯まります

(近いうちにTポイントからPayPayボーナスへ変更予定)

※PayPayにチャージ出来るクレジットカードはYahoo!JAPANカードだけ 

ヤフーカード詳細はこちら

Yahoo!カード - 【公式】

 

PayPayが使用出来るお店はこちら

PayPayが使えるお店 - PayPay

 

 

増税対策まとめ

増税まで残り僅かとなりましたが、高額商品を購入予定の方達はそろそろ増税前に買い物を、と考えている頃ではないでしょうか。

 

今回の増税では政府も手厚い対策と、同時にキャッシュレス決済の推進を図っています。

 

そういった意味では前回の増税時とは違い、消費者にとってお得なキャンペーンが出てくるのは間違いないと考えられます。

各社企業の動向に注視して、お得と思った時期に賢いお買い物方法を選択するのが良いのではないでしょうか。